朝倉市は福岡県の中央部。福岡市の南東約40Km久留米市の北東約20Kmの場所に位置する。市内を北西から南東へと貫く、最重要幹線道路である国道386号線から南側は盆地となっているが、同道路から北側にかけて古処山をはじめとする600〜900m級の山々が連なる。
療養者の人権と安全を尊重し、良質な医療を提供します。職員は自己啓発に励み、チーム医療で療養者の立場に立った医療サービスを提供します。療養者の社会復帰へ向け地域と連携を密にし、安らげる環境を提供するよう努めます。
当院は設立の理念であるハート(Heart)・ライフ(Life)の精神に基づき、人間性を丸ごと受容する医療と看護、生命観と生活観に基づいた患者中心の医療と看護を目指しています。
沖縄県:北部地区医師会立 腎臓病医療センター ちゅら海クリニック
沖縄北部地区の腎臓病専門医療を提供することを目的として設立され、隣接する北部地区医師会病院腎臓内科との共同体制で、腎臓病医療センターの業務を遂行しています。
当院は急性期型の病院ですが、患者の高齢化に伴い急性期治療から介護まで幅広く療養できる一貫した体制を採っている病院です。医局内の雰囲気も各科に隔たりがなく、アットホームな環境で勤務しています。
当院は医療型療養病院として、周辺地域の高次医療機関と連携しながら、長期に医療を必要とする患者様への受け皿として発展してまいりました。療養型病床を取り巻く環境は厳しさを増しますが、当院は医療依存の高い患者様の受け皿として、今後も努力して参ります。
昭和62年に、老年精神疾患とくに老年痴呆の長期療養型としてスタートしました。また、内科疾患の診断や治療のために平成3年に内科を22床増床し、MRI・その他の設備の充実をはかりました。内科は、脳血管障害や慢性疾患の患者さんを対象とした療養型病床群となっています。
2006年10月には八重山地区では初めての「回復期リハビリテーション病棟」を開設。長期療養型病院として地域医療の役割を果たし、健診や離島医療支援も積極的に行っています。



