このほど県立病院では新たに総合診療科を設置、医師を募集し、診療機能の充実を図るとともに、へき地医療の積極的な支援を行うこととしています。
県立病院(総合診療科)に勤務することは、医師にとっても高度医療・第二次救急医療・政策医療、急性期疾患への対応などを含む地域医療の総合的な経験をはじめ、全人的な医療を学び実践できることや、体系的・計画的な研修システムが用意されているなど、指導医・専門医等への最適なキャリアパスでもあると考えます。
地域医療に関心のある医師の皆さん、鹿児島県立病院で地域医療を実践しながらキャリア形成を目指しませんか。
私たちは総力を挙げてサポートします。
鹿児島県 県立病院局 県立病院課 経営指導企画班
医師である県立病院事業管理者、医療企画監が面談。
各医師の希望を伺いながら、キャリアパス実現のための配置や研修等を一緒に考えていきます。
鹿屋医療センター、大島病院、薩南病院、北薩病院の何れかの配属となります。
なお、希望等により病院間で異動することもありえます。県立病院が拠点になりますが、離島・半島等のへき地診療所勤務を希望される場合は、期限を限定し、県立病院付でへき地診療所に勤務していただき、終了後は県立病院に復帰します。
希望により、へき地診療所での勤務延長や長期間にわたる勤務も可能です。総合診療科付ながら、他の診療科での診療を行うことも可能です。
- 県立病院勤務時には専門的研修を希望される場合は、その分野で先進的な医療機関にて研修(1週間~1ヶ月程度)できるような体制を整えます(研修テーマ例:心臓カテーテル検査、内視鏡検査、超音波検査、産業医研修等)。
専門医等資格取得を希望される場合、大学病院等への派遣・人事交流等の最適な研修環境づくりに努めます。 - へき地診療所勤務時には週1回程度の県立病院等での研修や実践の場を提供するなど、へき地診療 所勤務時でも、医師それぞれのスキルアップや研鑽ができる体制を、診療所・ 県立病院間で整えます(研修テーマ例:内視鏡検査、超音波検査、手術等)。
県立病院はへき地診療所医師が研修や学会等に参加する際の代診医派遣を始め、インターネットの活用等により後方支援病院としてサポートします。
給与については医師免許取得後の年数や資格等で年間支給額を提示します(委細面談)。
また,業績に応じて勤勉手当を上乗せします。




